でもどりおかんの玉手箱

北海道フキ物語
 

とにかく でかい! 
道端のいたるところ。
キャンプ拠点となるトラストの森に行く車中、とにかく気になる、気になる
この写真はめったにない少ない場所の写真。
たくさん並んでいるところは、「わぁわぁわぁ」の大騒ぎでシャッターなし。

みんな採って食べないんですか? に、「もうでかくなりすぎて茎が赤くなってるから
筋っぽくて食べられないよ」の返事。

でも、みなさん優しいです。



とうとう。
さて、このまま持って帰って料理します。結果はブログにアップするから
と約束。


赤くないフキは、「これはきっと柔らかいと思うよ」と採ってくださったものです。


鍋に入る長さに切って湯がきます。
ここで少し長い時間をかけました。そして茹で汁が冷めるまでこのまま放置


湯がいたフキの皮をむきます。」この作業が大好きなんです。


食べやすい長さに切り、醤油とだしで煮ます。



柔らかくて美味しく煮えました。
ぼうひろスタッフにも食べてもらったので、間違いなしですよ

辻さん、北平さん、山本さん、西澤さん、住田さん〜
みなさんご協力ありがとうございました。



ちなみにこちらは「ラワン蕗」
高さが2m以上にもなるそうで、コロボックルになれます。
これの種苗はその町からの持ち出しは禁止だそうです。
これは白老町の道端にはありませんでした。
私の持ってきたものは「アキタ蕗」
持ち出しOKというので、根っこつき。
勿論、根っこは庭に植えました。

根つくといいなぁ。来年は大きな蕗で庭中蕗だらけ〜。
| kaigankouen | つながり | 08:39 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
北海道白老町キャンプ下見 トラストの森・ウヨロ川
 












水もない、電気もないキャンプ地「ウヨロ環境トラストの森」ですが、大工さんや、色々な人たちが
会員となって、休日を利用して森づくりをしているため
ログハウスあり、また雨でも作業のできる大きな小屋、展望台なども造られていて
明るい森でした。





トイレも本格的手作りトイレ。
様式トイレもあります。

子どもたちはこの森の広場にテントを張って生活します。




少し行ったところにある「ウヨロ川」
きれいな冷たい水の中には、ヤマメが泳いでいまいた。
ここで川遊びです。

冷えた身体を温める「ドラム缶風呂」が出現するかも。



中心的な方々です。よろしくお願いします。
| kaigankouen | つながり | 16:21 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
北海道白老キャンプ下見ポロトコタン
 
白老駅



アイヌ民族博物館です。

チセと呼ばれる伝統的家屋の中で、アイヌの歴史と文化の解説と古式舞踏を見ました。




子守唄は決まったメロディーがあるわけではなく、気持ちで唄うのだそうです。
低い声で静かに、ゆったりと。
とても心地のよいものでした。



天井からは鮭が下がり燻製にされています。
工程を説明してくれましたが、とても時間と手間のかかるものでした。
この部屋の奥にある籠のようなものは、本土のものです。
これ一つと交換するのに
熊10頭、鮭なら100匹が必要だったとのこと。
この数が多いほど、裕福な証拠なのだと説明してくれました。
この中身は何が入っていたのかわかりませんが、とんでもない数の熊と鮭と交換…。
心が痛みました。





お昼ご飯は白老産のサケや山菜を使った伝統的なアイヌ料理をいただきました。
美味しかった〜。
| kaigankouen | つながり | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
北海道白老町キャンプ下見
 
24日(金)19:40分 雨もあがり仙台港出航です。苫小牧行きフェリー「いしかり」
富士市青少年の船に乗船して以来10年ぶりくらいの船旅の始まりです。




船内はまるでホテルです。


ぼうひろの「風マーク」発見!


ここが二等船室。この日は満室でした。
北海道に行くのにフェリーが多く利用されていることがわかりました。

波も穏やかで、船酔いすることもなく、約15時間の旅
25日(土)午前11時 苫小牧港到着です。




苫小牧港には、白老町役場生活福祉部の部長さんでもあり、今回のキャンプを主催する
NPO法人ウヨロ環境トラストの常務理事でもある 辻 昌秀さんが迎えに来てくださっていました。



はじめまして。
よろしくおねがいいたします。
| kaigankouen | つながり | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
北海道白老町キャンプ下見\臑羚
 北海道白老町の方々が4月末に「せんだいの子どもたちに元気をおくろうプロジェクト」を組んで
1000食の白老バーガーの炊き出しにきてくださいました。
その時にお話のあった、仙台の子どもたちを「2011.夏のエコキャンプ」に招待してくださるというお話が本格化し、北海道に下見に行って来ました。

初めての仙台港


雨の向こうにまだ瓦礫の山が見えます。
機能していない信号機もあります。


私は始めてここに来たので、3月11日以前の仙台港がどうだったのか知らないのですが
開港に向けて最大の努力がはらわれたのだろうということが想像できました。

| kaigankouen | つながり | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
つながり
 

研修会でお目にかかった方の職場「多賀城市市民活動サポートセンター」に寄らせていただきました。



かわいいキャラクター「たがさぽちゃん」が迎えてくれます。



静岡県出身の私に
「富士市からたくさんのトイレットペーパーを送っていただいたんですよ」

「みどり保育所さんが、園舎ができるまでここに入っていたんですよ」
過日、支援物資をお届けした保育所です。

またここでも、色々なつながりを知りました。

突然の訪問でしたが、いろいろ」なお話が聞けてよかったです。
(東日本大震災 復興支援地図、さっそく手に入れました。情報ありがとうございました。)
| kaigankouen | つながり | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
募金ありがとうございました
 

6月4日、名古屋市天白生涯学習センターで行われた「NPO法人日本冒険遊び場づくり協会」の
総会に行ってきました。

南は九州、北は宮城(私たちですが)からと約30名ほどの参加者がありました。

総会後の、総会関連企画の場で、仙台の被災の様子、海岸公園冒険広場の被災状況と
すぐには再開の見込めない公園今の現状から、公園に一番近い六郷地区の小学校の校庭の一角で始めた「六郷あそび場」の様子を話させてもらいました。

づくり協会からは、気仙沼で始めた遊び場「あそびーばー」の報告がされました。


この席にネットワークへの募金をお願いする募金箱を置かせていただきました。
たくさん入れていただきました。
当日お礼は言えなかったのですが、

募金してくださった皆様、本当にありがとうございました。




| kaigankouen | つながり | 20:49 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
しんさん
 

再び東松島町の保育園に支援物資のぬりえと色鉛筆をお届けしました。

その帰り道、ネットワークと共同企業体を組み、海岸公園冒険広場を管理運営する
東洋緑化(株)さんが指定管理をする矢本海浜緑地公園を訪れました。
こちらも津波の被害を受けて閉園のままです。
開園の見込みはたっていません。



ぼうひろよりも、海岸線に近い場所に位置するここですが、
ぼうひろの様子とまったく違います。
松の木が残っています。
植樹の時期をずらし、高低のある木々によって津波の勢いが緩和されたのでは…
と想像しました。



開園当時よくお目にかかった「しんさん」にお会いすることができました。
小さなプレハブの事務所で事務をとっていました。

こちらの指定管理もとても厳しい金額だと話していました。

「踏ん張るしかないっちゃなぁ」

本当にそうです。
できることから少しづつ、踏ん張っていくしかありません。

これからもよろしくお願いします。
| kaigankouen | つながり | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
亘理町臨時災害放送 FMあおぞら
 亘理町に支援物資を届けた際、地域で、地域のお母さんが立ち上げた
災害FM放送の現場に案内していただきました。






亘理町役場は危険建物になっていて、仮設の建物内で住民の方々の対応をしていました。
その庁舎のなりにあるこの「FMあおぞら」は、
総合案内所のプレハブ建物の中にあり
住民の方々の情報が入りやすい場所でした。

地域の人、学生がボランティアで運営。身近な情報をながしています。

案内してくださった方が、実質二人でやってるようなものだから
大変で大変で  と言っていたのだけれど、
その話方から、何だか楽しそう!を感じた私。

お目にかかって話を聞いたサブチーフの西垣さん(チーフはお休み)
ステキな方でした。
生き生きとしていて、お話楽しかったです。

ぼうひろにも亘理町から遊びにきていた家族もいます。
ぼうひろブログに応援コメントを入れてくださったお父さんもいます。

またここを訪れて、マイクの前に座りたいなぁ、なんて思って帰ってきました
| kaigankouen | つながり | 23:58 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
応援ありがとうございます
 

私の静岡の仲間たちから、ぼうひろの支援をしたいという申し出がたくさんあります。
本当にありがとう。

「子ども達のために頑張ってください」というメッセージとともに
何が必要か連絡をくださいと言ってきてくれています。

公園清掃の時に必要だろうとゴム手袋を送ってくれた友達、
公園復興に向けて電動工具が必要だろうと、建設業協会に声をかけ集めてくれている友が、
電気のきていない公園での作業には発電機も必要だろうとカンパをつのり、ネット販売で購入し、
送ってくれました。
このネットの販売者も、災害の仙台に送るものだと知ると、送料は持ちますと言ってくださり、
代金を振り込まないうちに送り出してくれたという話を聞きました。

みなさんのお気持ちに涙が出ます。
ぼうひろに遊びにきていた方たちからの応援メッセージもたくさんいただいています。
嬉しいぎりです。

本当にありがとうございます。

私たちは動いています。
待っていてください。


| kaigankouen | つながり | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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