でもどりおかんの玉手箱

バシッ痛っ… 何々???
4月12日(土) 卸町五丁目あそび場
風が少し強いですが、いいお天気。

今日のハンモック?はつり橋風になりました。



バチッ!
イタッ!???何々?静電気だ!
ということで


髪の毛はこんなです。
| kaigankouen | 卸町5丁目公園あそび場 | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
春ですよ〜
4月5日(土) 卸町五丁目あそび場


昨年夏、アメリカシロヒトリが大量発生したこの木も芽吹き、春です。


落ちていたどんぐりから芽がでていました。


下がってしまったブランコを直してくれるボランティアの香織ちゃん。


仲良し3人組。揃って「揺らして〜」


あ、見慣れない兄妹が。また来てね〜。


「ダメ人間製造機」と呼んでいます。
ぐるぐる回して目が回るからです。


「鳥小屋の親分」とこの女の子Aは呼ばれていました(笑)




お好み焼きのつもりでしたが、お好み焼き風もんじゃかな?
味は美味しかった〜。


近くを散歩すると、ヨモギが。
さっそくゆでてお醤油で食べました。
初めての子ども達。
独特の味がありますが、
「このちょっとした苦味がうまい!」だって。ほんとかよ!

しばらく前、池になっていた場所
今日も溜まっていました。
「昨日見に来た時はもっともっと一杯だったよ」
子ども達の中で遊びが繋がっています。
そして今日も
水陸両用自転車登場。

 
| kaigankouen | 卸町5丁目公園あそび場 | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ぼく、ここで寝るんだ
3月15日(土) 卸町五丁目あそび場

今日は少し長めの角材を持っていきました。
それを見つけたリュウト。
「今日はテントを作って庭において、夜そこに寝る」と言い出しました。
どんなものをイメージしているのか。
どの遊び場も子ども達が作った秘密基地?も片付けて終わりにしなくてはいけません。
なので以前から「自分のうちの前に基地を作りたい。そうしたらこわさなくてもいいでしょ」
と言っていました。
私は斜めにくっつける部分を押さえていてあげました。
本人もっと簡単にできると思っていたのでしょう。
クギが曲がってしまって打ち込めなかったり、手を打ったりとかなり苦戦。
「何つくってるの?」と6年生の男の子が。
打ち付けるのを手伝ってくれていました。こんな自然な優しさに感激。








いつの間にか4人も中に入って遊んでいました。きちんと靴を揃えてるところがいいですね。
きっと家の玄関ではこんなにきれいに揃えることはないんじゃないかと。
でも、「靴を揃えなさい」と言われていることでしょう。遊びの中では言われなくてもできています。

夕方このテントを自分の家の前に運んでセッティング。


地面の砂利をどかして(キャンプに行ったとき背中が痛かったから、と。経験ですね)


ここでは中を広くするために、シートの両端はひろげたまま。
コンクリート部分とプランターにガムテープで貼り付けていました。

ここで寝る!と張り切っていましたが…。
まだ寒いと思うけど…。

でもこんな状況をお母さんもお父さんも楽しんでくれるといいなぁ。
| kaigankouen | 卸町5丁目公園あそび場 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
子どもたちにとって何がいい?
3月1日 卸町五丁目あそび場
この日前に遊びに来た家族が、転勤が決まったので、と遊び場に挨拶にきてくれました。
この遊び場は、仮設住宅に住んでいる子ども達が中心なのでほぼ決まった子ども達です。
外から遊びに来てくれるとここで遊ぶ子ども達にとってもとてもいいと思っています。
ですから子ども達はこの家族のことはしっかり覚えていて
「あ、あの人知ってる!」
「また来た〜」と大盛り上がりです。
お父さんのことが大好きな子ども達。

さっそくつかまえて雪投げやサッカーの始まりです。



この家族の子どもは?というと
自分と同じくらいの歳?と思ったかどうかはわかりませんが、
ここの常連っぽくああでもない、こうでもないと世話?を焼きながら
一緒に遊んでいました。



そんな様子を見ていたお母さんが
「あ、人に投げるようになった」と笑っていました。



子どもはいろんな子どもと遊ぶことによって成長していきますね。
 
| kaigankouen | 卸町5丁目公園あそび場 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
自分でつくる・創る
火の使えるここでは、色々な物を焼いて食べたりします。
仮設住宅にお住まいの方がおにぎりやマシュマロ、スルメ、ソーセージなどを差し入れてくださいます。
この日は自分達でインスタントラーメンを煮込んで食べることになりました。
「ラーメン作ったの初めて〜」
と6歳幼稚園児。4月から小学生です。





一緒に遊んでいた男の子。
「僕は自分の部屋で食べる」と言いテーブルを作ると言いだしました。
今日持っていった木端の中に彼のイメージする材がなかったようで
ずっと前に「自分も入れる犬小屋」として作ったものを解体する、と壊し始めました。
この子は自分で想像して物を作るのが得意な子で
私たち大人が想像できないものを楽しそうに作ります。

でも、甘えん坊で「やって〜」「ねぇやって〜」も口癖です
たらーっ
この日も何度か聞こえてきましたが、金槌で指をたたき、バールで脛を打ちながらも
30分以上かかって一枚の板に戻しました。




そしてこれから4本の脚をつけます。
もう出来上がっているラーメンの具合を心配な私はつい余分な一言
「板だけのテーブルでもいいんじゃない??」

やっぱり納得のできないこの子です。
「いや!」と一言。そしてまた15分。
「できた!!」
嬉しそうです。
この出来たてのマイテーブルを持ち込んで、
のびにのびたラーメンを美味しそうに食べていました。





 
| kaigankouen | 卸町5丁目公園あそび場 | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
こんにちわ〜遊び場で〜す。
3月1日(土) 卸町五丁目あそび場

3月のチラシの各戸配布を手伝ってくれました。
ありがとう!


 
| kaigankouen | 卸町5丁目公園あそび場 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
少ないけれど
2月22日(土) 卸町五丁目あそび場 

妹が出てきたのにしばらく出てこなかったリュウトが
現れました〜!
ロボット。何て言ってたっけかなぁ?ごめん、忘れちゃった。


まだたくさんの雪が残っていますが、ベッコウアメを作ったお玉を
2本使って「マフィン」
もう一人は「たこ焼き」




こんなちっちゃな坂でも遊ぶあそぶ。
多分長靴の中はびっしょり。
手は手袋もなし。すごいな、子どもって。


お母さんが作ってくれたお弁当のおかずを温めて「うまい〜!」


ちょくちょく顔を見せてくれるIさん。
「使わなくなったから」とフライパンを持ってきてくれました。
ありがとう。取っ手がなくてもちゃんと使えますから。


木端の先に火をつけて「たばこ」
妙に様になってるH君。
「ぼく、大きくなったらぼうひろに入ろう」
「僕も」
こんな会話が怪しい二人から聞こえてきました。


最後は「♪掃除道具〜掃除道具〜♪」
でゴシゴシこすってきれいにしていました。


| kaigankouen | 卸町5丁目公園あそび場 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
雪の卸町
 
2月8日(土)
お昼からの雪予報に、降り始める前にこんな屋根をかけました。
降り始めたらあっという間に積もります。

かまくらを作ると言って雪を集めはじめました。
さらさら雪で固めてかまくらを作るのは難しそうです。


屋根の下では、初めてのナタと火付けに挑戦の4年生。

自分で火を扱った子はたいていこれをやります。
タバコを吸うしぐさ。

なんかこの的屋のおっさん風が似合ってるんです。


奥では仮設住宅にすんでいる方々が七輪を囲んで談笑中。


雪の中でもどーしてもやりたいブランコ。
大喜び!


集めた雪にダイブ!
「ふかふかして気持ちいいよ〜」


火を囲んで「トランプ」


片付けを始めると、雪で埋まった?
あそビークルを救出してくれました。


手、冷たいよね。ありがとう!


自転車を雪山に突っ込んで「ばいば〜い」???
| kaigankouen | 卸町5丁目公園あそび場 | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
犬小屋
 12月14日(土) 卸町五丁目公園あそび場
コンパネの切れ端が積んであったあそビークル。
「あ、今日は犬小屋つくろう!」
「あの板壊そう(ツリーハウスの床板になっていたものです。)
常連のリュウトが言い出しました。
でもリュウトが入れる大きさのものだそうです。


慣れたもんで、ちゃんと板の厚みと釘の長さを考えています。


四角で囲んだ箱が出来上がったと思ったら、入口を開けたいと言ってきた。
色々考えて二人で切り込みを入れてからアーチ型に切る方法で試してみることになった。
並んで切り込み入れ中。

なかなか大物でしょう!?

すっかり手が冷たくなった…。
湯たんぽで温め中。

寒さが増してきてお母さんが作ってくれた「おにぎり弁当」
あそビークルの中で湯たんぽで温まりながらお昼ご飯。


自分で踏み台になる椅子を運んで「魚釣り」だそうです。
毛糸をたらしていますが、これが結構釣れる。
毛糸にくっついてくるのです。


午後はお稽古ごとに通う6年生。
静かにやって来てある木端でかなりのものを作っていました。

午後、仮設住宅に住む方々への支援での阿部さんという女性が「クリニカルアート」をやりに来ていて、子ども達と一緒に参加してきました。


好きな色の画用紙に雪をイメージしてアクリル絵の具を落としていきます。完全に乾かしてからこれまた好きな形に切って「はがき」に貼っていきます。





みんな違う、自分だけの年賀はがきが出来上がりました。





| kaigankouen | 卸町5丁目公園あそび場 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
冒険遊び場全国一斉開催週間の始まり
 11月16日(土) 卸町5丁目あそび場
日向が恋しい季節ですが、こうなってくると卸町の遊び場の木々がちょっと恨めしくなってきます。
でも少しの日差しを求めて。


遊びにきたお母さんがこんなかわいらしいウサギを。
ほんと、若いお母さんっていろんな技を持ってるなぁ。


こちらではバーベキューが始まりました。
落ちて少し緑色がかったジャガイモを嬉しそうに持ってきて
「こんな大きなキウイ拾った!」
でも切ってみてジャガイモとわかると




じゃがいもチーズ乗せこんがり焼きとタラバガニ〜

秘伝のタレ、もってきました!
もっと美味しく食べられますよ と。


これが粉チーズ製造過程


竹を切っている手元を見ていた女の子が
ちょっと待って!と、中にたまった切り粉を集めて
「あ、お茶の匂いだ」「あ、スイカの匂いがする」と嬉しそう。
切り落としてしまうと粉が落ちてしまうことがわかり
何度もストップがかけられました。(笑)


今日から冒険遊び場全国一斉開催週間。
■冒険遊び場全国一斉開催
特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会は、「遊び あふれる まちへ!」を合言葉に、全国の冒険遊び場づくり活動の推進・支援を行っています。
子どもにとっての遊びの重要性を世に問い、冒険遊び場の取り組みを広く知ってほしい。
こうした願いをこめて同協会は「冒険遊び場全国一斉開催キャンペーン」を行っています。
私たち冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワークでも開催期間中の遊び場で参加しています。

といって何かイベントとかやるわけではありません。いつもの遊び場が展開されます。

こうして大きなポスターを掲げ皆さんに知ってもらうことで参加します。大人の方々が「これなんですか?」と興味を持っていただけたらお話ができて嬉しいです。

ぜひお声をかけてくださいね。
子ども達のこと、子どもをとりまく環境のことなどお話しながら一緒に考えたいです。


| kaigankouen | 卸町5丁目公園あそび場 | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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