でもどりおかんの玉手箱

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今日も豪華な食です。
6月14日(土) 卸町五丁目あそび場 

「今日、七輪もってきました?」
と聞かれて。何かと思ったら「鮎」アユです。
ご実家のお父様が釣ってきたという天然のアユ。
おっきい〜!!



Aちゃんのお母さん。久しぶり、といいながら一発で七輪に点けた。
「お母さんできるんだぁ」「おばちゃん点けられるんだぁ」とびっくり顔。

塩味も良く、骨から頭まで全ていただきました。
ほんっと、美味しかったですよ。







そしてこの日朝から「やろうやろう」と楽しみにしていたのが「スイカ割り」
親戚のおじちゃんに貰ったというスイカ二つ。
スイカ割りしよ〜!です。

私自身はじつはスイカ割りをしてしまうとぐちゃぐちゃになってしまうから嫌なんです。
だから大人が主催するスイカ割りには反対なんです。
が、子どもが企画して楽しむのは全然OK。









目隠しはブルーシート、叩く棒は持ってきた角材や長い紙管。
小さい方はだめでしたが、大きい方は甘かったです。

初めて食べる初物は「東を向いて笑いながら食べるんだよ」と言ったら
みんな東方向と思われる方を向いて「わははっは」
いいぞ、みんなノリがいい。

「ダンゴムシのマンションだよ!来て見て〜」
呼ばれていくと大きな石をどかした穴にダンゴムシがたくさんいます。
その横に穴があって時折大きな太いミミズが顔を出す。
チョンと触るとすぐに引っ込んでしまう。
あら〜残念。




しばらくして聞こえてきたお母さんの声が良かった。
「ちーちゃん、今度顔出したら引っ張ってみよっか」

汚い、気持ち悪い、怖い。
極端な話、ここでの親の声掛けがこの子の一生を左右するかもしれないんですよね。
虫が嫌いな子になるか、虫に興味が湧くか。

虫とみるとなんでも「嫌い、怖い」という子が多い気がします。
子どもが興味を持ったものに付き合える親っていいと思います。

この日も卸町では「あおぞら紙芝居」が始まっていました。


 
| kaigankouen | 卸町5丁目公園あそび場 | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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