でもどりおかんの玉手箱

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お母さんの嬉しい関わり
毎月第1・第3水曜日、荒井2号公園あそび場の午前中、「ままandぱぱかほぇ」を実施しています。
お母さん、お父さん、地域の大人が繋がって地域みんなで子育てをしていこうという思いから、
ちょっとしたものづくりやおちゃっこのみをします。

昨年の6月から始めて、今ではお母さんが中心になって企画、準備、実施をしてくれています。
チラシづくりもしてくれていています。

この日、山形県東根市「ひがしねあそびあランド」から3名、研修という形で遊び場に入りました。


この方たちにこんな話をしてくれたお母さんがいました。


以下お母さんからのメールです。

「昨日あそびあランドの方にいつもこんな感じなんですか?って聞かれました。いつもこんな感じで楽しんでいます。
ぼうひろは、こうでなければならないという枠がないので大人もこどもも主体的なのかもしれないです。
お母さんたちも子育てにおいて、子供の将来のために習い事をさせなきゃとか思わないし、子どもが外が好きだからと外遊びをたくさんしているように思います。なんて話をしました。

はさみも使い方を間違えれば危ないけれど使わなければ危険性は理解しないですからね〜。

 

ちびひろの片付けもやりたい子はやるし遊び足りない子はとことん最後まで遊ぶ。

片付けも子どもにとっては片付けと言う名の遊びの延長のようですよね。だから片づけもいつも同じ子がしているわけでもなく、そのあたりの絶妙なバランスの良さが素敵です。

 

昨日のままかふぇは、小学生がドォーッときたらマキ母、ラクト母は何も言わず一緒に小学生とおしゃべりしながら作っていました。いやーこの辺りも素敵でした〜だから、おかん居なくっても大丈夫でした。

そして、その間自分たちの子どもの目になってくれているおかんやブッチャー、しんぞー他のお母さん達にも感謝です。企画は私が好き勝手やっているような状態なのですが自然とお母さんたちが関わってくれています。今後はいろんなお母さんのこういうのやってみたいな〜って気持ちを取り入れていければと思っています。

話は変わって今朝しおんの家庭学習ノートを見たら、卒業式が終わる13時までは家庭でお祝いの気持ちを持ちながら静かに過ごしましょうって書いてありました。休みなのにそんなの無理ですよね〜()

あらー誉めても何も出てきませんよ()でも。みなさん多少の違いはあるにせよ同じように思っているように思います。昨日由香さんも、そうそう!ゆるいのがいいのよ〜って言ってました。言いたいことが言えたり、やりたいことができることは子どもにとってももちろん大事ですが、子育て中の母は何かと我慢の連続、そんなお母さん方の見方でもぼうひろはあるように思いますよ。」

こういう視点で子ども達や遊び場に関わってくれる親がいるということが
とても嬉しくなりました。

 

 


 
| kaigankouen | 荒井2号公園遊び場 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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