でもどりおかんの玉手箱

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子ども同士がお互いから学ぶ
2月27日(木) 「ちびひろ」

お、なんか渋い! 3歳児。
様になってるところが…。でパシャリ。
でもこのあとグチャグチャ〜と丸めて?テープでとめて
「電車〜」と喜んでいました。
 良かった〜(笑)


ちびひろに遊びに来るとハサミが置いてあります。
子ども用で先が少し丸くなっていて
そして刃先が短いものです。
もちろん、「危ない」と隠してしまうお母さんもいます。
それはそれでお母さんの判断ですから私は何も言いません。
でもその横でぎこちない持ち方で一生懸命ハサミと取り組んでいる幼児もいます。
そんな子のお母さんがかける言葉は「危ないからやめなさい」ではなく
「ハサミを使う時は座ってやろうね」です。

1歳9か月の男の子。
どういうことが危ないのかをきちんと話してあげたらあとは挑戦を
見守ることも大事です。
勿論、何かがおきそうな時にすぐに手を差し伸べられる場所で見守るのです。
言葉が届く場所ではありません。

少し前まで両手でハサミを使っていた3歳3か月の女の子。
今では片手でスイスイと続けて切れる。
家でもハサミを使っているのかを尋ねると家ではほとんど使わないのだそうです。
仲間、友達の中で影響しあいながら育つことの大切さを思いました。


段ボール箱を組み立てておいたら、3人きちんと並んで入って「でんしゃ」
だそうです。
これを見たお母さんが
「並んでね、といっても並んでいたことはないのに、きちんと並んでる。並べるんだねぇ」
と笑って話していました。

そして子ども達のお玉の中では、この電車はしっかりと動いています。


| kaigankouen | 上荒井公会堂あそびば | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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