でもどりおかんの玉手箱

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3月28日・荒井2号公園あそび場
毎週水曜日は乳幼児対象の室内遊び場と並行して荒井2号公園あそび場を
開催しています。
午前中は室内、野外選べます。

最近暖かくなってきたのにつれて以前のように公園で遊ぶ親子もちらほら。

春休み中とあって小学生も早くから遊びにきます。

学校がある日にはなかなか遊びに来られなかった高学年が来ています。
久々のお天気のいいこの日、木工が流行りました。


丁寧にていねいに、こんな素敵な。
「写真たて」だそうです。
見せにきてくれました。


遊び場では、評価なんてしません。
失敗も成功も自分自身のものです。
上手につくる必要なんてありません。だから、こうしたらきれいにできるよ、なんて
私は言いません。
「ここはどうしたらいい?」と子どもが聞いてきた時だけ一緒に考えてあげます。

初めて遊び場に来た子どもはたいてい決まってこう言います。
「私、上手にできないから…」

評価の社会にいることを実感させられます。

遊び場は失敗が許される場所です。
そうでなければならないと思っています。

「失敗してもいいいんだ!!」
こう思えたら何でもやってみよう、って思うと思います。

失敗を恐れて何もしないのはもったいないと思います。

子どもは失敗をしながら、迷惑をかけながら大きくなっていく
それが子どもだと思うのです。



| kaigankouen | 荒井2号公園遊び場 | 07:46 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
いつから子どもたちは失敗を恐れて手を出さないようになったんだろう。
いろいろな人の中で育っていれば、いろいろな価値観や生き方があることがわかるのだけれど、親と先生と、あとちょっとの大人の中では、親の顔色をうかがうしかないのかな。

私も失敗を恐れるほうだったと思うし、息子もそうだったけど、子どもの国で好きなことをしながら、苦手なことなんてこだわっていられない雰囲気にのまれ、不器用ながらいろんなことに挑戦してきたことを思い出すよ。

うまくできなくたっていいんだよ。
遊びの中くらい、なんでもやってみようよ。

そんなことを言って寄り添ってくれる人がいたから
私も子どもを追い詰めずに済んだし、
彼らも肩ひじ張った人生を選ばなくて済んだんだと思う。

おかん、感謝してます。
| ikuchan | 2012/04/04 4:22 PM |









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