でもどりおかんの玉手箱

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3月18日臨時開園報告その
 
2012.3.18日曜日、今年度2回目の臨時開園でした。
さっそく炉の掃除を始めた来園者です。
この方は海岸公園冒険広場が開園したときからの常連でした。
一年以上使われていなかった炉の泥をかき出し箒できれいにしています。



震災後初めて炉に火が炊かれました。
さっそく人々が集まってきました。
暖かいひきつけられるオレンジの炎です。

この日は風もなく気温も暖かい一日でした。

前回と違い今日の臨時開園は10時から3時まで、ゆっくりと遊んで行けます。

始まりもゆっくりと、のんびりとした空気の中で始まりました。



世田谷からの支援です。
コンパネで作られたギターの形の部分には、世田谷区の烏山地域の子どもたちからの
応援メッセージがびっしりと書かれています。


手作りの楽器がいい音を出しています。


なんと走る?動くのです。

子どもたちを乗せて園路を何周したことでしょう。
子どもだけでなく、実は私も乗せてもらいました。

ギターの音色、タンバリンのリズムに、何とも楽しくなる乗り物でした。

東京都世田谷区からトラックに乗せられてぼうひろにやってきました。
烏山のみなさん、はるばる運んできてくださった若者たち。
ありがとうございました。

25日の3回目の臨時開園を終えると、来年度の臨時開園はありません。
次の臨時開園はいつになるのかわからないという寂しい気持ちのする中
このギター号が心を明るくしてくれました。

ぼうひろにいただきました。
今屋根のある場所に保管してあります。

25日の臨時開園日には世田谷区烏山の若者たちはいませんが、
子どもたちを乗せてまた楽しく動くことでしょう。


本格的な再開までさらにさらに頑張って踏ん張っていきます。
| kaigankouen | 海岸公園冒険広場 | 01:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
「開園したときからの常連」です(笑)

周囲や、管理棟のあたりを見れば、まだまだ心を掻きむしられるような光景が目の当たりにされます。
でも、
この日、少なくとも「ぼうひろ」は、いつもの「ぼうひろ」でした。
TV取材も、防災関係の地方からの見学者も、海外からの見学者もいましたが、それさえも風景の一部にしてしまう包容力がぼうひろにはあります。

「"いつもの""場所(ぼうひろ)"がそこにある」事の大切さ。
市の判断は仕方のない面もありますが、今だからこそ、そこにぼうひろが"いてほしい"とおもった1日でした。
| 颯くんパパ | 2012/03/23 8:29 PM |
颯くんパパ、涙のでるようなコメント本当にありがとう。

臨時開園の度に、子どもたちが遊ぶ姿は「いつもの」姿であり、いつものぼうひろがそこにあり自然体でした。

人が入らなくなってすっかりふかふかになってしまった地面、使われなくなった手作り卓球台のペンキのはがれ、時の経過がそこにありますが、子どもたちの遊ぶ様子にホッとします。

今後少なくとも1年間は子ども達の声が聞こえてくることはない「ぼうひろ」ですが、その分今活動している地域の5か所の遊び場が、子どもたちの日常の場所になるようにしていきたいと思います。

いつも応援ありがとう。
| おかん | 2012/03/24 6:52 AM |









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