でもどりおかんの玉手箱

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一本一本に込められた想い
 

長い草に覆われ隠れてしまいそうな炉です。

7月31日、日曜日。
震災から143日の公園に大勢の人が立ちました。

以前からあたためてきた、公園への植樹です。
鎮魂と復興への小さな第一歩として、地域の方々、子どもたちと一緒に
公園の一角に木を植えたい。
そんな思いが今回実現しました。

地域の町内会長さんに手渡すおたより、学校の子どもたちと家族に手渡すおたより、
水を被ったパソコンの中からかろうじて取り出すことができたサポーター名簿。
公園を応援してくださっていた運営委員さん、ブログに応援コメントをいれてくださった方など
短い期間で、しかも急なお知らせにも関わらず、公園の一日も早い復興を望んでくださっている
大勢の方々が集まってくださいました。







みなさん思いを込めて一本一本丁寧に植えてくださっていました。



所々陥没し整備の必要な駐車場ですが、こんなに車が入ったのを見て、
そしてこんなにも大勢の人でにぎわう公園を見て、涙が出てきました。

「展望台に大勢の人が立っているのを見て涙が出た」
と元公園スタッフのぶんちゃも言っていました。

この小さな一本一本の木に込められた願いが、仙台の復興の大きな力になることを信じています。
| kaigankouen | 海岸公園冒険広場 | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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