でもどりおかんの玉手箱

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しらかし台中学校PTAのみなさんと
 
14日、利府町「しらかし台中学校のPTA研修会、災害を乗り切るための生きる力と技を身につけようと企画された サバメシ(サバイバル飯)体験の応援に行ってきました。

りふ・プレーパークにPTAから依頼があり、その応援です。
今日までに二回の打ち合わせがあり、役員のお母さん方のパワフルさとノリの良さに
まとまりを感じていました。
お任せでなく自分達も意見を出しあいどんどんと企画が進みました。

そして当日、一応講師という名目ではありましたが、この役員のお母さん方です。
積極的に動いて何の問題もありません。すばらしい

コーナーは三つ
 .▲襯澳未膿罎ご飯(今回はアルミ缶の中にお米と水を入れアルミ箔で蓋をし、
   それごとお湯を沸かした鍋の中にいれて炊くという湯煎式を提案、体験しました)


 ∈匈欧慮紊諒夘佞韻箋濬にも役立つノコギリやナタなど工具の扱い方を兼ねて
   自分の箸は自分で作ろうと挑戦です。


 アルミ缶を使ったろうそく立ての作成です。これは打ち合わせ初日に役員のお母さんが
   作って持ってきて提案したものです。私もこれは初めてです。
   缶の模様、色によって違うステキな入れ物になります。簡単でした。



2回目の打ち合わせのとき、「何か外でできる簡単なおやつみたいなのはない?」
  という問いに作ることになったべっこう飴です。



竹を切って箸をつくるコーナーでは、お皿もできると発展。
おしゃべりをしながらみなさん楽しそうに取り組んでいました。

それにしても 暑い!

予定していた二時間はあっという間に経過。夕方4時という時間もありお土産として
持って帰ることになりました。
自分で作ったご飯・箸・ローソク立て・竹皿のほかに用意された
ローソク一本・アロマローソク一本・レトルトカレー・べっこう飴  とお土産たくさんの研修


役員のみなさんのみならず、参加した保護者の方々も「楽しかった〜」
と帰っていきました。
みなさん、ご苦労さまでした。

特に役員のみなさん方はつくり方はどれもバッチリ!
今度は講師としてどこにでもいけますね
こんな方法もあるのだ、ということを一つでも多く体験しておくと、
それだけで「うん、生きていけるぞ!」と妙な自信に繋がっていくものです。

楽しい時間が共有できて嬉しかったです。
ありがとうございました。

(集合写真を撮れば良かったと帰宅してから思いました。)

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