でもどりおかんの玉手箱

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六郷あそび場・六郷支店開店
 準備ちゅうに自転車に乗って子どもたちが3人、やってきました。
一緒に運んでくれました。



シャボン玉を地面に吹き付けて。 「宇宙人のうまれた場所」かも〜。



荷物を運ぶ車もねもと個人の乗用車。積める量に限りがあります。
テーブルは物を入れてきた箱をひっくり返して使います。



缶けりならぬペットボトル蹴りなのですが、ここのルールはとてもきついです。
くたくたになります。  



大人ものんびりしています。



大人も真剣に遊びます。白老の二人、初ベーゴマ。
帰るときには、うまくなって対戦に来ると張りきっていました。



おんぶですが、落とさないように気を使ってこの格好。
でも、これを見たある女の子が、「おじちゃん、ふつ〜にまっすぐした方が落ちないよ」
でも、めんちゃんはこわいようでした。
この子か一日めんちゃんと一緒にいました。



ブルーシートを片付けるときはお決まりの。
さんざん遊んで運ばれています。


午後は雨も上がって陽がさすくらいのいい天気になりました。
子どもたち何人かは、夕方片付けが終わるまで一緒にいました。
ぼうひろのように出したままおけるものは一つもありません。
子どもたちが遊ぶ中で、片付けはじめるのはすまない気持ちです。

また明日〜が聞こえる常設、毎日そこにある遊び場の大切さを
改めて感じます。

でも、できるところから少しづつ。
こうして「子どもたちが来られる場所がある」ことが大事な今です。

場所を提供してくださった六郷小学校の校長先生の言葉が心に残っています。

「子どもたちは元気なんだよ。でもね、前と少し違うんだよ。目の奥がグレーなんだ。
来年で定年の私だが、この一年の目標は、この子たちにギラギラした目をとりもどさせることなんだ。」
| kaigankouen | 六郷あそび場 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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