でもどりおかんの玉手箱

まだまだ
 
雄勝から石巻、矢本を通る道で帰ってきました。
渡波地区。まだまだ片付いていません。

その中で子どもの遊び場ができていました。
昨年秋、荒井2号公園あそび場に視察にいらした「め組ジャパン」の方々が中心になって
毎週土日に開催しています。
土管が置かれていたりたき火のできる炉があったりと、この日開催日ではないので
子どもたちはいませんでしたが、遊んだ跡がいい感じでした。
地主の方のご協力のもと、活動しているそうです。

駐車場にできた復興商店街です。
軒並み商店が被災し、ここで開店しています。

そこから大曲地区に向かうと、やはり昨年支援物資をお届けした保育所の名前が。
被災して小野地区にある仮の園舎にお届けしましたが、
震災前子どもたちが日々通っていた園舎がここにありました。
津波をかぶり使えない状態になっていました。
言葉もでません。

こうしてあちらこちら回ってみると、まだそのままの状態で残されているところが
たくさんあります。


| kaigankouen | 災害支援 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
雄勝水浜のみなさん
 
ニッペリア仮設に住む方たちと一緒に作ったネックウォーマー。
今日は雄勝の水浜地区の方々と作りました。
ちょうどおちゃこ飲みの時間に到着した私たちを手作りパンで歓迎してくださいました。
ふっくらとしておいしいパンでした。

こちらの仮設には同じ水浜地区の方たちが暮らしています。
みなさん明るく私たちも元気をもらいました。

漁から帰ってくる旦那さんのためにお昼ご飯をつくりに
みなさんお昼には帰っていきます。

自分のもの、子どものもの、孫のもの、旦那さんのもの。
みなさん楽しそうに作っていきました。


| kaigankouen | 災害支援 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
支援物資お届け・多賀城市
 災害子ども支援ネットワークみやぎ東日本大震災プロジェクトからの支援物資
スクールバックを中心に、洗剤、ミニ絵本を届けに、多賀城市の8箇所の
保育園、保育所にいってきました。

 中身は

財)日本手芸普及協会の方から寄せられた手作りの布のバックです。
男の子用、女の子用とあります。

どれもとても丁寧に作ってあって、素晴らしいものです。

  

回ってみると、園庭まで水に浸かって、やっと昨日から使えるようになりました、という保育園や、
バスが流されてしまって、どこにも出かけられないのです…
といった保育園もありました。

やはり海に近い方の惨状はどこも同じです。
ボランティアの方々が、瓦礫で埋まった家の中をきれいに掃除していました。

行く途中に目に入ってくる光景は、30日の雨でまた水浸しになって戻ってしまった光景です。

いつになったら片付くのだろう…
雨の度に戻ってしまうのか…
と、なんともいえない気持ちになります。

まだまだ復旧には時間がかかると痛感した一日でした。
| kaigankouen | 災害支援 | 23:50 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
支援物資お届け・東松島市
仙台市若林区から、三陸道で約一時間
東松島市の保育園にお届けしました。
ここ大曲保育所には、被災して園舎に入れないもう一つの保育所大曲浜保育所も入って
一緒に活動しているそうです。

  

こちらの先生に他にも必要としている場所がありますか、とお聞きしたところ
車で15分ほど行った鳴瀬小野地区センターに、やはり被災して三つの保育所が
入って活動しているということで、電話して聞いてみてくれました。
近いので寄ってみました。
全員で100名くらいの小さな保育所の集まりです。
避難所も近くにあり、そこから支援物資を届けたりもしているそうです。
何もないから何でもほしいということで、
日にちを改めてお届けしました。

  

現在お届けしているものは
宮城県内で活動している団体・個人がネットワークを組み震災後の支援を行う
災害子ども支援ネットワークみやぎ「東日本大震災」プロジェクト
に届けられた、日本手芸協会からの手作りスクールバックを中心に洗剤、石鹸のほか



静岡県富士市、たごうら児童クラブの指導員さんから私たちのネットワークに届けていただいた
文具、紙、消毒液などです。
さすが製紙の町富士市です。
たくさんの、そして色々な種類の紙を運んできていただきました。

ほんとうにありがとうございます。
  
  

この紙は、ぼうひろ若林倉庫に保管してあります。
たくさんあります。

もしこのブログをご覧になって、「こんなところで必要かもしれない」
と思われるところがあったら NPO法人「冒険遊び場-せんだい・みやぎネットワーク
」おかんまでご連絡くださいね。

| kaigankouen | 災害支援 | 16:16 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
支援物資
現時点での公園の再開が難しい中、県内外の方たちから様々な応援メールや
なにか手伝うことはないでしょうか、といったような問い合わせがあります。

こんなものがありますが、必要としているところはありますか?
友人のこういったといった問い合わせに対応していく中で、大きな避難所以外の小さなところで
「こんなものがほしい」
といったような声が入ってくるようになりました。

こういった需要にこたえていこうと、ネットワーク動きはじめました。

私も気仙沼の2箇所の小学校、そして一つの幼稚園に実際に届けてきました。

初めて気仙沼に入りました。
どこも大変な被害です。
気仙沼に入るのには道がそこしかないからでしょう。
海岸公園冒険広場に行くためには規制がかかっていて入れない、瓦礫の山の道

ここ気仙沼ではその瓦礫の中をぬうように走ります。
なんともいえない状況です。

  

届け先の一つ、唐桑地区の幼稚園です。
地図をたよりにたどり着いた先にはこんな張り紙が。

  

小学校を訪ねて無事に手渡すことができました。



この幼稚園の窓から災害を受けた景色が見えます。



この光景を見ながら、園児と小学生が学校生活を送っているのです…。





 
| kaigankouen | 災害支援 | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
白老バーガーin六郷
 白老町の「仙台の子ども達に元気を送ろうプロジェクト」の最終日。
今日5月1日は、六郷中学校に避難している方々におくります。
小雨。
    

今日は最高の400食。
私も手伝わせてもらっています。これがまた楽しいのですよ



連休だからでしょうか、今日はこんな露天(地元仙台市だそうです)や、
大阪の大判焼きのトラックも来ました。
玉こんにゃくが美味しかったでしょ





ハンバーガーで「かんぱ〜い!」

白老町のみなさん、ほんとうにありがとうございました。

私も三日間楽しかったです。ありがとう。


| kaigankouen | 災害支援 | 07:31 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
白老町の方々in岡田小学校
   

30日今日は宮城野区の岡田小学校です。
ここは日々自衛隊の方々による炊き出しが行われています。

    

ここでも子どもたちと遊びます。
自衛隊の隊員とも遊びます。

 

紙ひこーきが屋根に上がってしまいました。
さすがです、スルスルとあがっていってとってきました。
拍手で迎えられました

青空に舞い上がったこのカイトもまた体育館の屋根に。
さすがにこれは取れません。
さっそく白老町の西澤さんがビニール袋で作っていました。
帰ってくるときには、この手作りたこが空高く揚がっていました。



明日は六郷中学校です。
| kaigankouen | 災害支援 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
白老町のみなさん
 

北海道白老町のみなさんです。

「仙台の子どもたちに元気をおくろうプロジェクト」
それぞれのみなさんが、資金を出し合い、そして白老町のみなさんのカンパで
ハンバーガー1000食の炊き出しです。
28日に仙台入りしました。

若林体育館、岡田小学校、六郷中学校に避難している方たちへ差し上げます。

今回私たちのネットワークで避難所とこの方たちとの繋ぎ役を務めました。
29日若林体育館です。

    

準備中、手際がいいです。
全ての資材を持っての炊き出しです。
どこもお昼に食べていただきます。

    

焼きあがる時間までは、子どもたちと遊ぶコーナーも設けられています。
ぼうひろの常連の高校生も顔をだしてくれました。
一緒に子どもたちとサッカーをしたり、ミサンガをつくったりと遊んでいます。
自分達も家は流されてしまっています。
そんな彼らが、ハンバーグが焼けてパンに挟み込む作業を
手伝ってくれました。



たまたま訪れていた毎日新聞の記者にインタビューを受けていました。

白老町のみなさん、そしてぼうひろ常連の君たち

ありがとうございました。


| kaigankouen | 災害支援 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
学校が始まって
 小中学校に避難されていた方たちが、学校の再開とともに
再編成され、学校以外の避難場所に移っていかれました。
でも、まだ体育館などが避難場所になっている学校もたくさんあります。

  

自衛隊の人たちによる炊き出しをしている光景が見られる学校もあります。



校庭がまだ駐車場になっている学校もあります。
この中学校もしばらく前までは、自衛隊の車やテントが建っていました。

授業の終わった女の子の一人が
「自衛隊の車がないとなんだか変な感じだね」
と言いながら友達と帰って行きました。
どんな気持ちだったのでしょう。



海岸の方では捜索のヘリコプターが飛び交っています。



瓦礫の中を捜索する自衛隊の姿もあります。

本当に酷い災害だったことが再認識させられます。

| kaigankouen | 災害支援 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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