でもどりおかんの玉手箱

2011.夏のエコ・キャンプIN白老 8/7また会う日まで

いよいよ最終日、お世話になったウヨロの森に感謝して森づくりです。
伐採された木の枝払いです。

そう、ここでも「ぼうひろで使った」とノコギリ経験自慢?です。

子どもたちがこうして喜々として話すのを聞いていると「ぼうひろ」が子どもたちにとって
どんなに大事な場所だったかがわかります。


切り倒した木で記念の工作です。
グループごとにこんなステキなメッセージも一人ひとりに作ってくれました。

2泊3日のキャンプをともに過ごした仲間からの心のこもったプレゼントです。


一足早くバスで出発する北海道の仲間たちのお見送りです。
「ありがとう!!また会おう〜」
子どもたちの声が響きます。

毎日美味しいご飯を作ってくださったみなさん、
水を毎日運んできてくださったみなさん、
楽しいプログラムを組んでくださったみなさん、
送り迎えをしてくださったみなさん、

本当に大勢の方にお世話になりました。
楽しい時間と仲間をありがとうございました。
またお目にかかれる日を楽しみにしています。





仙台港が見えてきました。
久しぶりに親の顔を見る子どもたちです。
「ちょっと緊張する」といっていた子どもたちです。


確かに少し緊張しているようです。
大きな荷物も最後まで自分で持って歩きました。


帰って子どもたちはどんな話をするのでしょうか。
家族に乾杯!


そして出迎えに来てくれた仲間に乾杯!です。


 
| kaigankouen | 白老町 | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2011.夏のエコ・キャンプIN白老 ウヨロ川遊び

ウヨロ川に到着です。
それぞれ自分の身体にあったライフジャケットを身につけて、準備体操。
つめた〜い川に入る準備は万端です。


なかなか捕まえられませんが、これこの川の中、「ほれ!捕まえてみんしゃい!」
みたいな顔?をした魚が足元を泳いでいるのです。

何匹か捕まえて観察しました。


何をしているかと思えば、MY石風呂作りだそうで。






この部分がとても深い!
私たち大人でも足は着きません。でも、ここを流れるのが最高に面白い。




冷えた身体はドラム缶風呂で温めます。
「ぼうひろでも入った!!」 ここでもぼうひろ体験自慢が炸裂です。

唇が紫色になるほど、このウヨロ川遊びを堪能。
コック長自慢の、温かいうどんの待つキャンプ拠点に帰る子どもたちの足取りも軽く
ちょっと重い足をひきずるのは私です。
水の中はどっと疲れが出ますなぁ。


ちゃんちゃん焼きのご馳走も。

キャンプファイアーには何人の子どもたちが参加したのでしょう。
早寝をした夜でした。

| kaigankouen | 白老町 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2011.夏のエコ・キャンプ 8/6 川に行くぞ!
 
な〜るほど。こんなところに仕掛けたのですね。
果たしていくつのしかけの中に入っているのでしょう。


途中で白老ヘビイチゴを見つけました。
またヘビイチゴの焼酎漬けをつくりたいなぁ。


子どもたちが帰ってきました。
三つのしかけに入っていたそうです。
ちっこくてかわいいです。
よ〜く観察をして森に返しました。


道を少し行くとこんなきれいな小川があります。
ここで顔を洗ったり、鍋、食器を洗います。
でも、飲料水としては使ってはいけないと言われています。

飲料水や料理に使う水はスタッフの方々がポリタンクで町から運んできます。
たいへん貴重な水です。

今日は、待望の川あそびの日です。
ライフジャケットを持って川に向けて出発!
| kaigankouen | 白老町 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2011.夏のエコ・キャンプ8/5 始まりはじまり
 朝8時過ぎ、いよいよウヨロ環境トラストの森へ向けて出発です。
途中オーシャンファームによって馬やヤギとふれあいました。

さて、出発です。
北海道の参加者より一足早くキャンプ地に」到着。
火おこしていいですか?
さっそく慣れた手つきで焚き木に火をつけていました。
「うまいね〜、やったことあるの?」
「うん、ぼうひろでいつもやってた!」

頼もしい子どもたちです。
グループ分け。少。少し緊張してますね。


新聞紙一枚で大きな輪をつくってグループ全員が中に入ってくださいね。
お、うまいうまい。


さぁ、今夜からお世話になるテントをたてます。
初めて顔をあわせたグループメンバーでも、バッチリです。
もうすっかり打ち解けています。


テント村の出来上がりです。

子どもたちはウヨロの森探検に出かけていきました。
私は畑のジャガイモ堀にいってきました。

おいしそうなジャガイモです。
子どもたちのおやつになります。

子どもたちが帰ってきました。
裏山の「タプコプ山」に登ってきたそうです。
「おかん、おかんすげ〜頂上狭い。こんくらい」
と畳二帖ほどの広さを描いて見せてくれました。
ほんとか???
「じゃぁ、おしくらまんじゅう状態で頂上にいたの?」
「ううん、じゅんばんこ」
どうやら本当に狭い頂上だったようです。
ちょっと登ってみたかったなぁ。





夕飯もこのとおり。
バーべキューもご馳走です。


私たちスタッフもご馳走にありつけました。

暗くなってきて夜の森に仕掛けを置きにいきました
ひめねずみ捕獲作戦みたいです。

明日の朝何匹のかわいいねずみが入っているでしょう。
楽しみです。
| kaigankouen | 白老町 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2011.夏のエコ・キャンプin白老町ぁ8月4日「しらおいこどもフェスティバル」
 
夕方から白老こどもフェスティバルに参加です。
あいにくの小雨ですが、準備は着々と進んでいます。


仙台に白老バーガーの炊き出しに来てくださったみなさんと再会!!
もうずっと以前からのお友達!のような感じです。
仙台で食べた玉こんにゃくが美味しくて忘れられないと、下見の時に話していました。
その玉こんにゃくの煮付け方を研究しフェスティバルで販売しようと計画。
大きなお鍋で味付けです。

本当に美味しくて、びっくりしました。
実は私も大好きで、家でも煮たのですが、この美味しさには負けです。


販売したお金を義捐金としていただきました。
ネットワークへの募金箱もおいてくださっています。
本当にありがとうございました。


子どもたちもご挨拶です。
それぞれがそれぞれの言葉できちんと話していました。


「気をつけて持っていってね」
優しい言葉で語りかけます。

なかなかいい店員ぶりです。

いただいた金券で子どもたちもおまつりを満喫しました。

さて明日はいよいよトラストの森に入ってキャンプ本番です。
宿泊先に行ってゆっくり休みましょう。

しかし子どもたちは元気です。
宿泊先にプールがあると知るや、プールで泳ごう!!
いやいやいけません。
就寝ですから。
| kaigankouen | 白老町 | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2011.夏のエコ・キャンプin白老町 8月4日
 
最初に連れて行っていただいたのは、アイヌ民族資料館のあるポロトコタン。
小雨の中さっそく見つけたのは、スタンプラリーでした。


いただいたお昼は郷土料理のオハウ。
大きな大根、にんじん、ジャガイモにシャケの切り身を入れた塩味のおつゆ。
キビの入ったご飯に山菜の和え物です。
子どもたちも美味しい美味しいといって食べていました。
料理の説明を聞く子どもたちです。


下見の時とは違った 鶴の舞 の民族舞踊


民族楽器のムックリに挑戦です。
不思議な音色が出せるように練習練習ですが…


このあと江戸時代、ロシア勢力の南下に備え幕府の命を受けた仙台藩士たちが
12年間北方警備のために駐屯した中核施設「仙台藩士白老元陣屋」跡の見学です。
道内最大の元陣屋跡は国指定の史跡公園として一般開放されています。


当時仙台を思って植えられたという「赤松」が一本だけになってしまった、ととても残念そうでした。
大切に大切に守られてきていたのです。

でも、7月に仙台市長が白老町を訪れた際、何本かの松を寄贈植えられたとのことでした。
| kaigankouen | 白老町 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
夏のエコ・キャンプin白老町◆8月4日
 



乗船時、夕食のおにぎりを持って乗り込んだ苫小牧港行き「いしかり」
12時間後、初の船内レストランでの朝食です。
バイキングですが、みなさん、持ってきた量の少ないこと。
やっぱりまだ緊張していたのだ、と後になってわかりました。
帰ってくるときの朝食バイキングのお皿には山盛りのご馳走が乗ってましたから。


船内の椅子やテーブルはこうして動かないように固定してあります。
トイレの扉もがっちりと磁石でつくようになっていて、
子どもたちは、「トイレの扉が閉まらない」と最初は戸惑っていました。



霧雨のデッキ。あと3時間ほどで苫小牧港に着く時間となります。



昨夜就寝前に「船内オリエンテーリング」をしたおかげ??
充分に船内を知り尽くしています。


「陸地、北海道が見えてる」という遠くからの声にあわててデッキ。
見えない…。

そう、反対側の太平洋の海原を見ていました。
反対側反対側


苫小牧港には、ウヨロ環境トラストの 辻 さんと濱野さんが迎えにきてくださっていました。
お久しぶりです。ありがとうございます。
私と悦子さんは、下見以来の顔あわせです。

子どもたちの緊張が少し増したでしょうか
おしゃべりがとまりました

さっそく今日一日のプログラムの始まりです。

よろしくお願いします。
| kaigankouen | 白老町 | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2011.夏のエコ・キャンプin北海道白老町 ―亶
 
8月3日午後6時、仙台港集合
苫小牧港行きフェリー「いしかり」に乗船しました。

姉妹都市である北海道白老町「NPO法人ウヨロ環境トラスト」が毎年企画する
「2011夏のエコ・キャンプ」に仙台の子どもたち5人が招待されました。
ネットワークは、4月末の白老バーガー1000食の炊き出し支援からのお付き合いです。

5人という枠の中で、今回はぼうひろに遊びにきていた、顔の見えている子どもたちに
直接声をかけさせてもらいました。
参加者が決定するまで少し時間もかかりました。

子どもたち同士、仲良し組なのではありません。
でも、ぼうひろで会ったような…
そんな感じだったりします。
プレーリーダーを通しての知り合い、といった感じです。
六年生2人、五年生1人、四年生2人、プラス大人2人の7人の北海道行きです。
一週間も前に準備を終え、この日を心待ちにしていたという子どもたちに比べて
引率の大人二人は当日の午前中に準備完了というあわただしさ。
さて、どんな旅が始まるのでしょう。



出航時間を間近に少し緊張気味の子どもたちです。

| kaigankouen | 白老町 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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