でもどりおかんの玉手箱

| kaigankouen | - | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
「六郷ねずみさんのまったりサロン」のお知らせ
久々の更新です。
すみません…。

暑い夏、お休みしていた乳幼児親子対象のものづくりと、まったりおしゃべりコーナー。
「六郷ねずみさんのまったりサロン」の9月のお知らせです。(六郷あそび場と並行して月一回開催)


9月27日(日) 11時くらいから
デコせっけんをつくります。白い石鹸に紙やテープを貼り付けて、自分だけのオリジナル石鹸の出来上がり。
そっとタンスの引き出しに入れてほのかな香りを楽しむのもよし、玄関などの棚に置き芳香剤としますか?
もちろん石鹸として使うこともできます。
使い方はあなた次第。

子どものおもちゃ箱に入れて置いたら、おもちゃから石鹸の香りがした、と話していたお母さんもいました。

みなさん、お子さんと一緒に遊びにきてください。

  「六郷ねづみさんのまったりサロン」
    日 時:9月27日(日)   11時くらいから一時間くらい
    場 所:六郷小学校の一角(日蔭をつくりゴザをしいてくつろぐコーナーです)
    参加費:いりません。
    申込み:いりません。当日直接おいでください。
なお、雨天の時は中止します。(六郷あそび場は雨でもやっています)



    
| kaigankouen | 六郷あそび場 | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
遊び場を通した繋がり
4月18日(土) 卸町五丁目あそび場

時々遊びに来ていた六郷地区の小学生の女の子。
4月から中学生。お母さんが「これあげるからって預かってきたよ」と新品のお財布とポーチ。



雑誌の付録らしいのだが、あの子にあげよう!と地域の違う遊び場の子を思い浮かべる。
遊び場を通して繋がる関係。遊び場の力を思う。

今日も一人かなぁ…と思っていたら
道を挟んだ会社に打ち合わせが来ていた家族の子どもを連れた事務員さんが遊びにきました。
5歳男児。
「自分より小さい子にはすごく優しいんだよね」と

子どもってすぐに打ち解ける。羨ましいくらい。








そのお母さんと仮設にお住まいの方々と話しが弾みます。



箸の先には先ほど子どもが摘んできた土筆を煮たものと
OさんとEさんが持ってきてくれたサラダとから揚げとおにぎり。
ご馳走です。




男の子も一緒に食べています。




 
| kaigankouen | 卸町5丁目公園あそび場 | 19:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
六郷ねずみさんのまたりサロン再開
4月12日(日) 新年度になって、暖かくなって、再開しました。

月一回の「六郷ねずみさんのまったりサロン」



パペットづくりです。
今回は七郷地域にお住まいで、「ままandぱぱかほぇ」「ちびひろ」「下荒井公会堂であ・そ・ぼ♪」などに
ボランティアで関わってくださっているお母さんにご協力をいただきました。

4月の第2ですよね?と楽しみにしていた遊び場近くのお母さんは
お子さんの体調が悪く来られませんでしたが、遊びにきていた小学生たちが結構楽しそうに作っていました。
木端と組み合わせて足のながーい何かを作って持って帰りました。




遊び場の近くにお住まいのお母さんも顔を出して、
子ども達や遊びにきている大人といろんな話をしています。
こういう関わりも「場」が和むので大歓迎です。







 
| kaigankouen | 六郷あそび場 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「ちびひろ」新年度
4月9日(木)  乳幼児親子対象あそびば「ちびひろ」

地域の幼稚園の入園式が行われる今日。
今まで走って遊んでいた4歳児、ドレス女子たちが幼稚園生になりました。




「お姉ちゃんたちがいないと静かだね。」とちょっぴり寂しそうなお母さん達です。

新年度になって「ちびひろ」に遊びにくる親子も世代交代です。
1歳未満の乳児も多く4か月の子を抱っこして来るお母さんもいます。
今日の乳児は全員女の子、そして1か月とか2か月とかしか違わない。
みんな同級生。すんでいる地域も同じ。
これからずっと一緒なんだね。とお母さん方会話が弾みます。





じきに動き出しそうです。


1歳過ぎから2歳くらいの幼児も多いです。
お母さんと。



一人でくるくると回って遊んでいる子もいます。


こちらはハサミと真剣に向かい合っています。


外では裸足が気持ち良さそう。


お母さんの膝で絵本を読んでもらっていますが
今まで一緒に走って遊んでいたお姉さんたちが幼稚園に行ってしまい寂しいかな。
でも、入園式が土曜日というお姉さんが遊びにきて
俄然元気が出ました。



丸いテーブルはひっくり返すとメリーゴーランドです。



これからまたこのお母さん方と子ども達によって「ちびひろ」の今年度のページが
彩られていきます。
楽しみです。

そして子どもが幼稚園にあがったお母さんも、お母さんだけでも来られる場所ですから
遊びにきてくださいね。









 
| kaigankouen | 上荒井公会堂あそびば | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
乳幼児親子対象「六郷ねずみさんのまったりサロン」
昨年の秋から企画された六郷地域にお住まいの乳幼児親子対象の「六郷ねずみさんのまったりサロン」
簡単なものづくりをしながらお母さん同士の交流の場です。
月一回で始めましたが、お母さん方と相談、寒い時期はお休みとしていました。

暖かさも増してきた今日この頃、再開することになりました。

毎週開催している「六郷あそび場」と並行して月に一回ですが、「六郷ねずみさんコーナー」を設けます。
遊び場は少しの雨でも開催していますが、ねずみさんコーナーは雨なら中止とします。

再開一回目は
4月12日(日) 第2日曜日です。

近くにお住まいの乳幼児をもつ親御さん、おこさんと一緒に遊び場においでくださいね。

今回はパペットづくり。
七郷地域にお住まいのお母さんにご協力いただきます。
七郷の子育て中のお母さんとも繋がっていけたらいいですね。
みなさん、お待ちしています。

| kaigankouen | 六郷あそび場 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
遊ぶ仲間
2月28日(土) 卸町五丁目あそび場

今日も自転車でやってきました常連の男の子。
でもいつも遊ぶ子は仮設住宅に住んでいるみなさんと一緒に温泉。
一人です。
陽がかげると風もちょっとあって寒い。
車の中に避難、ブルーシートのカーテンも下がって基地のような、個室のような。
「今日ってダラダラしてていいね」だって。(笑)



しばらくすると、近くのお店に買い物に来た家族が遊びにきました。
身長はR君より大きいのですが、年齢は二つ下。初対面です。
「これ食べる?」
子どもは関係をとる手段として自分の持っているお菓子をあげることがよくあります。
やはりここから急接近。





バケツを吊って中に拾ってきた松ぼっくりを投げ入れる。

お!たくさんはいっていますね。


こんな悪ふざけもしていました。

もっと拾いに行こう!と。


ここは慣れたものの独壇場。
「ぼくも登ってみよ。あ、いてっ!!」
「だろ。ぼくは慣れてるんだから」
と自慢げ。

遊び場は、遊びたければ遊ぶ、遊びたくなければ遊ばなくてもいい、そんな場所です。
一人でダラダラと過ごす時間。子どもにとってそれが「遊び」か「遊びでない」かはわからない。
その子自身のものだからだ。
しかし一人の時と、一緒に遊ぶ子どもがひとりでもいる時では、まったく表情、動きが違う。

仲間がいると楽しい。
仲間がいるといろんな遊びができる。

子どもたちには仲間と遊ぶ楽しさを味わい大きくなって欲しい。







 
| kaigankouen | 卸町5丁目公園あそび場 | 18:52 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
つながり
水曜日に遊び場を開催する「伊在二丁目公園」と木曜日に開催する乳幼児親子の遊び場「ちびひろ」の上荒井公会堂は比較的近い場所にあります。
ですからどちらにも遊びに来ている人が多いです。
公園で知り合って「ちびひろ」に来る。
「ちびひろ」で知り合って公園に来る。
そんな流れがあります。

そして、そんなお母さん方を繋いでくれている古くからの常連のお母さん方がいます。

毎月2回遊び場と並行して行っている「ままandぱぱかほぇ」
簡単なものづくりとお茶っこのみで、遊び場に来るお母さん、お父さん、地域のおんちゃんおばちゃんが繋がれたらいいよね〜、というものです。
そんなままandぱぱかほぇの企画から準備進行までそんなお母さん方が担ってくれているのです。
先ずは「なにしよう?」の相談から、と言っても会議したりするわけではなく、
その日に居合わせたお母さん方の雑談の中から「それにしよう」!」と決まるのです。

そしてチラシづくりの段階で新しいお母さんに声をかけていきます。
「こんな感じでこんなことやるんだけれど、チラシを描いてみません?」
みたいな。

え〜、絵上手じゃないし…というお母さんに無理強いはしませんが、何となく描いてみようかな、という気持ちにさせるのはすごいです。

今日の「ちびひろ」ではお母さん方が、子ども達が使う魚釣り用の魚をフェルトで作っていました。
離れて幼い子をみていたお母さんが
「一人だとできないけど、ここだとみんながいるから出来ちゃう気がするよね」と隣に座っているお母さんと話していました。

そしてそんなチラシづくりのやり取りをみていたお母さんが
「私、まだ一度も描いていないの」と。
まだ内容も決まっていないふた月先、5月のチラシを描くと張り切っていました。
こうして新しいお母さんが今度は企画仲間になっていきます。

「楽しい」 「やりたい」 が生むパワーは大人も子どもも同じです。

3月の「ままandぱぱかほぇ」




4月の「ままandぱぱかほぇ」







 
| kaigankouen | 「ままandぱぱかほぇ」 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
イベントではない「ままandぱぱかほぇ」
2月18日(水)  伊在二丁目公園あそび場「ままandぱぱかほぇ」

霙と雨の冷たい今日。
「ままandぱぱかほぇ」は炭火焼きでまったり。

伊在二丁目公園では毎週水曜日に遊び場を開催していますが、毎月第1・第3水曜日の「ままandぱぱかほぇ」の日に限り
公園課に申請をし、七輪での火気使用を許可してもらっています。

この日はサプライズ?で「山形の芋煮」をみんなで作って温まろうという企画もしていました。

でも、この寒く冷たい雨の中、幼児を連れて無理して来ない方がいいなぁ、と思っていました。

公園の東屋を透明シートで囲い、小さいタープを東屋に近づけて設置、固定して雨よけ、寒さよけのスペースをつくりました。
さぁ、きっと誰も来ないだろうから、火を焚いて温まろうかと話していると、
常連の親子がやってきました。
「どうしてるかなぁ、と思って。私鍋部隊の副会長を仰せつかってるから(笑)」と。
そしてしばらくするともう一組。
「私、会長仰せつかってるからさ(笑)」と。


さぁ、人も来ないし少ない人数でたらふく〜、などと笑っていましたが。

大変…!
芋煮の大事な一品。サトイモをベースに忘れてきたことが発覚。
どうする?取りに行ってこようか?
するとすぐさま
「次回にまわしたらどう?」とお母さん。
「ですよね〜」で即決、次回ままかほぇにやるということになりました。

このお母さん方の柔軟な対応。
お母さん方の中で「やらなければならない」になっていないこと
「イベントになっていない」ことが嬉しかったです。

そしてお肉だけ焼いて食べてしまうことにしました。
山形の芋煮はご存知のように肉は牛肉ですからね。
焼いてお醤油つけて。
いやー、美味しかったです。


ネギも食べちゃお! です。


 
| kaigankouen | 「ままandぱぱかほぇ」 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
恐竜に食われる???
下荒井公会堂であ・そ・ぼ♪ 2月16日(月)

1月から第1・第3月曜日に変更になった乳幼児向けの遊び場「下荒井公会堂であ・そ・ぼ♪」
陽射しは届くものの、少し風の吹く本日。
歩いて遊びにきたおばあちゃんとお孫さんのYちゃん。始まった時からの常連です。
この月齢の子はできることが日に日に増えていきます。
会うのが楽しみです。
今日は「ちびひろ」の常連でもあるR君と二人。
2歳半のYちゃん、3歳のR君。
近い年齢ですが、一緒に何かして遊ぶという年齢ではないようです

それぞれの遊びをしながら、でもお互い次には相手がやっていたことをやってみるといった感じです。

Yちゃんは恐竜に興味を持ったようです。
あ、動く




ちょっと中に入ってみようかな




引っ張り上げてすっぽり中に入ってしまいましたが、残念…その瞬間の写真が撮れませんでした。
Yちゃんには怖い?恐竜の頭には見えなかったのでしょう。

中に入る

これと同じなんですね。

R君は積木に色を塗って「新幹線」を走らせます。



お母さんが描いてくれた線路を勢いよく走ります

「11時半までに幼稚園に迎えにいかなくてはならないの」と言っていたお母さんでしたが、
二組と少なかったこともあり、子ども達を見守りながら話に花が咲き、気づくと時間ギリギリ。
あわてて帰っていきました。

終了時間がきてYちゃんも片づけのお手伝い。
ローカのモップがけまで。




ご苦労さまでした。ありがとう。

 
| kaigankouen | 下荒井公会堂であ・そ・ぼ♪ | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
お母さんも遊ぶ「ちびひろ」
フェイスブックへの投稿が中心になってしまっていました。
気がつくと半年近くも更新なし。
遊び場にきたお母さんからも、「最近でもどりおかんのブログが…」との声もいただいちゃいました。

ということで心を入れ替えて。

久々の投稿です。

2月12日(木) 上荒井公会堂あそびば「ちびひろ」です。

最近は今年4月から幼稚園に通う女の子たち4人組みの、おしゃれなドレス姿が見られます。
デザイナーはお母さん。
先週は荷造り用の紙がこんなに可愛らしく。


ちょっとポーズをとって貰いました。
モデルウォークしてほしいくらいです。

そして今日は


雪アナの世界に入り込んでいます。

一番左の女の子は始めは白いふわふわドレスでした。
しかも足につけて貰ったリボンが落ちないようにと
そーっとそーっと 歩きます。
ちょっとへっぴり腰なのが愉快で後ろから写真撮影。

ドレスを身につけるととたんにおしとやかな動きに。
そして手の振り方も皇室振りになるのです。

「ラプンツェルにして」
「………」(あの絵本のラプンツェル??でも知ってるの??)

髪の長いあの絵本に出てくるラプンツェルでした。メイク担当のお母さんにはすぐにわかったようです。
さっそく長い髪を作ってあげていました。
そしてドレスも着替えての揃いの撮影となったのです。

そして今日はお母さんも遊んでいました。
キラキラのモールを形にして「指輪」の出来上がり。
 
三人の男の子を持つお母さん。
「やっとできた〜」
自分の子どもに どう! って見せたけど興味示さず。
「ほらねぇ、これだから男の子ってつまんない〜」
でも嬉しそうにつけていました。
こんなふうに大人も遊ぶ場です。

子ども達も宝飾品までつけてもらってご機嫌。


そして初めてきたお母さんや、久しぶりに遊びにきたお母さんにさりげなく声をかける
常連のお母さん。
「場」が和みます。
こんな心使いがあってこの場があるのです。
そしてお母さん同士の会話も弾みます。







 
| kaigankouen | 上荒井公会堂あそびば | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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